いつの間にかダイエット

野菜の栄養素で代謝をアップさせよう

青汁に含まれている野菜の成分は新陳代謝を上げて、ひいては基礎代謝を高めてくれます。
基礎代謝というのは、体を横たえて全く運動をしていない時に呼吸をする、心臓を動かす、
体温を保つなどといった生命活動の維持のために使われているエネルギーのことを指します。

基礎代謝は何もしなくても生きているかぎり、動き続けるのではないかと当然のように思うようですが、
年齢と共に機能は低下してしまうのです。

そんな時に必要なのが野菜であり、青汁はダイエット効果もあるほどに
基礎代謝を高めることができるとも言われています。
実際、基礎代謝が低いと痩せにくいそうです。

青汁を摂ると基礎代謝が高まるというのは、
青汁の中に含まれている食物繊維によって腸が活性化されて老廃物を排出するためです。
腸が活性化することにより、青汁に含まれている様々な野菜の栄養成分が吸収されやすくなり、
さらに代謝を活性化させるのです。

特に青汁に含まれる野菜の栄養素で重要なのは、酵素です。
酵素は植物系である野菜のほとんどに含まれていますが、熱に弱いという性質からか
加熱した野菜はおろか、野菜ジュースにも含まれてはいません。

青汁に関しても、きちんとした製造過程において低温で加工されたものにしか入っていませんので、
青汁を選ぶ時には原料の他にもこれはしっかりと確認しておかなければなりません。

しかしながら酵素にはそれだけの価値は十分にあり、活性酸素を抑制する効果を持っているのです。
活性酸素もエネルギーとしてとても大切なものなのですが、量が多すぎることによって
逆に正常な細胞まで傷つけてしまうことがあり、場合によってはガンの素を作ってしまうことがあるのです。

身体の中で作られる酵素の量は年齢と共に減少しても、
酸素は呼吸のために必要なので上回ってしまうことになるのです。
酵素を摂ることで老化の予防になり、腸内の毒素を分解してくれるため
身体の中は勿論、外見をも若わかしさを保ってくれるといってもいいでしょう。

他にも意外と知られていない青汁の効能はあります。
青汁を飲むことで代謝を高めて、健康維持とダイエット効果を期待しましょう。
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