いつの間にかダイエット

青汁で腸内の悪玉菌を撃退!

腸内に老廃物が溜まってしまいますと、善玉菌がほぼなくなり悪玉菌が繁殖してしまいます。
そんな最悪な腸内環境を改善するのに、青汁に含まれている食物繊維が役にたってくれるのです。
食物繊維によって腸を動かし、便秘を解消します。

便秘になることは当たり前のことのように受け取られていますが、体調不良です。
食べたら栄養をもらって排出するという人間の基礎代謝が行われていないのです。
それは基本的に現在人の食生活と生活習慣に関係しているといってもいいでしょう。

食生活は野菜が不足することによって腸を動かすことが出来ず、
生活習慣はいろいろありますが、腸の動きに直結するのは睡眠不足です。
腸の蠕動運動をつかさどっているのは副交感神経であり、副交感神経は眠っている時に活動するからです。

ただしストレスがひどいと自律神経が活動したままになってしまいますので、
眠っても動いてくれないこともあるのです。
ストレスをなるべく発散して、睡眠時間をきちんととることも腸から老廃物を排除するのに大いに役立ちます。

そして老廃物が排出されると悪玉菌も出ていきます。
老廃物がなくなった腸内を青汁の成分が吸い込まれていきます。

実は最近のケールの青汁には緑茶が配合されているものがあり、
飲みやすさから人気があるのと、もうひとつ重要な役割があることが分かりました。

緑茶に含まれるカテキンは、ポリフェノールの一種フラボノイドの仲間で、
優れた殺菌作用があるばかりか、抗酸化作用も持っているのです。
その効果によって腸内の悪玉菌を撃退してくれるのです。

悪玉菌が減れば善玉菌が増えるというように陣取り合戦さながらの腸内環境ですので、
善玉菌を増やすために青汁はヨーグルトや飲むヨーグルトなどで摂るのもお勧めです。

胃の中でほとんど死滅してしまうといわれているビフィズス菌などの乳酸菌ですが、
もとから腸に住んでいる善玉菌の腸内ビフィズス菌などを増やし、
勢力を拡大する手助けをしてくれるとも言われていますので無駄になることはありません。

ほかにも多彩な青汁の効能が紹介されています。
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