いつの間にかダイエット

食物繊維がケールの1.5倍のいぐさ青汁

いぐさといえば思いつくのは畳の原料とである植物だということでしょうが、
昔から薬の代わりに利用されるほど良い効能がある植物なのです。

当然のように青汁にもなっており、その一番の注目は食物繊維の多量さにあります。
なにしろ100g中63gが食物繊維によって占められているといっても過言ではありません。
青汁の原料として有名なケールの1.5倍、レタスの40倍に当たるとして、とても有名です。

食物繊維が多ければ多いほどに硬すぎる便を柔らかくし、腸の通過を助けてくれます。
食物繊維は体内では消化されずに、そのまま便となって排出されるため便通を良くしてくれるのです。
便秘が解消されるとむくみなどが解消されてぽっこりお腹がひっこむばかりか、
身体の新陳代謝が上がり身体から余分なものを排出してくれるダイエット効果も生まれます。

また、いぐさにはポリフェノールが含まれており、ケールの5倍、赤ワインの30倍にあたります。
ポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑えます。
活性酸素による老化の進行を抑制したり、正常な細胞を攻撃してガンになることを予防してくれる
という効果があります。

また血管を硬質化させないことによって、
動脈硬化を起こしたりそれに伴う心臓病や脳梗塞などを誘発する要因となることを防いでくれます。

なにより、昔から真新しい畳の匂いというのはどこか落ち着きを感じませんでしたか。
日本人だからというわけではなく、最近の研究で分かってきたのですが
このいぐさの匂いにはリラックス効果があるとのことなのです。

いぐさに含まれるフィトンチッド、バニリン、α−シペロン、ジヒドロアクチニジオリドという4つの芳香成分が
脳に働きかけ、心身ともにリラックスすることができ集中力を高める効果もあるという結果が出されています。

ダイエットする時の辛い精神的な苦痛を和らげて、
多量な食物繊維によって便通を良くして新陳代謝を上げるいぐさの青汁には、さらに強い抗菌効果もあります。
このように青汁の原料はそれぞれ違うことが分かります。下記サイトをご覧ください。
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