いつの間にかダイエット

青汁ダイエットの工夫

青汁ダイエットでは、基本的に青汁を毎日飲んでいます。
決まった時間に飲む人もいれば、青汁をおやつ代わりにしている人もいます。
3食きちんと食べるダイエットでも、少しだけ控えめに食べていると小腹が空いてきます。
その時に青汁を飲むことによって、お腹を満たすと共に余計なものを食べないようにします。

青汁を飲むことがおやつでは味気ないという人は、青汁でローカロリーなおやつを作ってみてはどうでしょう。

簡単なのはヨーグルトに入れる方法です。ヨーグルトに青汁を混ぜれば出来上がりの、手軽なおやつです。
乳酸菌も一緒に摂ることができます。
他には、寒天を溶かして青汁を入れて、牛乳を入れて固めます。
甘さが欲しい時にはハチミツを入れて固めて冷やすと立派なおやつになります。

今までおやつを食べる習慣があった人が、ダイエットの時に誘惑されやすいのがおやつです。
そのおやつ自体を青汁にしてしまうという習慣を作れば、
青汁も摂れておやつがないというストレスからも開放されます。

また、食事を控えめにしたいけれどそれでは満腹感が得られないという人は、
食べる前に青汁を飲むのがいいでしょう。
そうすることで満腹中枢が刺激されて、控えめな食事でも大丈夫になります。
さらに、早食いではなくゆっくりとよく噛んで食事をすることも満腹感を満たします。

眠りが浅い、よく眠れないという人にはケールの青汁がお勧めです。
ケールの青汁にはメラトニンという眠りを誘うホルモンが含まれていて、眠る前に飲むことで眠りやすくなります。

ただし、飲みやすいお茶類の原料と一緒に配合されたケールの青汁は、
カテキンの作用が眠りの邪魔をしてしまいます。
少し飲みにくいけれど、ケールだけの青汁がいいでしょう。

飲みにくくて我慢できない場合は、牛乳で溶かして少しだけレンジで温める飲み方がお勧めです。
加熱はしすぎないでください。

ちなみに、睡眠時に腸は副交感神経の影響を受けて蠕動運動し、
腸の動きをよくしてくれるという重要な働きがあります。

こちらに青汁入りスープが紹介されていましたので、よろしければご覧ください。
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