いつの間にかダイエット

青汁で悪玉コレステロールを減らそう

青汁には様々な効果がありますが、その中には悪玉コレステロールを減らしてくれる効果もあります。
コレステロールというのは細胞膜を作り筋肉を作るホルモンの原材料、栄養分の分解・吸収をする
胆汁酸の原材料としての役割をもっているものなのですが、悪玉と言われているものは体内に供給する働きを持ち、
増加し過ぎると血管に詰まって動脈硬化の原因にもなってしまうというものです。
動脈硬化は心筋梗塞、脳血栓、狭心症などといった命に関わる病気を引き起こすので、減らすことが大切です。

そんな悪玉コレステロールを減らす効果が、青汁の中の野菜の栄養成分です。
悪玉コレステロールというのは、中性脂肪が増えることによっても増えすぎてしまいます。
つまり脂ものたっぷりの食事とかお酒の飲みすぎにも注意が必要です。

1日に必要な量の約80%ものコレステロールが肝臓をはじめ体内で作られていますので、
肝臓に負担をかけすぎない様にしましょう。
また脂っぽい食事は控えめにして野菜も摂るようにすることで、血管内のドロドロした血をサラサラの血に変えて、
血管壁に付着するようなことは起こらない様にしたいものです。

何よりも青汁ダイエットは3食きちんと食べなければ効果が発揮されにくく、
食事も不規則に置き換えダイエットのように青汁を使っていては、
悪玉コレステロールを排出する食物繊維も意味を持たなくなってしまいます。
悪玉コレステロールを減らすには、きちんとした青汁ダイエットを行うことと同じことなのです。

毎日青汁を飲み、食べ過ぎない様にバランスのいい食事を3食きちんと摂り、
我慢できずに食べ過ぎたら有酸素運動を取りいれるという青汁ダイエットの基本を抑えていれば、
悪玉コレステロールを大幅に減らすことができます。

そして睡眠も、どちらにとっても大切です。
ダイエット効果には眠っている間に働く副交感神経による腸の蠕動運動を起こすだけではなく、
規則正しい生活自体が健康に大切なのです。
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