いつの間にかダイエット

青汁でダイエットができる?

青汁にダイエット効果があるということはよく言われていることですが、
そもそも青汁はダイエット目的で作られたものではありません。
野菜の栄養を補充して栄養不足を解消するためのもので、あくまで健康補助食品としての役割が主です。

その栄養素は野菜由来のもので、多くの現代人には不足しています。
青汁を飲む目的の多くは、野菜不足の解消と便秘の解消といってもよくなってきていました。

食事の欧米化や豊富な外食産業、手軽に買えるお弁当などに加え、家庭での食事も肉類が中心になり、
仕事で疲れた一人暮らしの人ならなおさら家で作るということがなくなりました。
そんな生活が続きますと身体の栄養バランスは大きく傾きます。

確かにカロリーの高いものを摂ることは太りますし、身体にも良くありません。
青汁を飲むことによって、肉の栄養素と青汁の栄養素のバランスが取れるということは、肥満防止になります。

カロリーダイエットという言葉があるように、カロリーを計算しバランスを取ることによって、
不足する栄養素を補充し、食物繊維によって腸の中にある老廃物を排出します。
こうして腸内環境が整えられると共に、ビタミンやミネラルなどが体内に吸収され、体内の新陳代謝を高めていきます。

新陳代謝が高まることによって、身体は太りにくく痩せやすい体質へと少しづつ変化していくことが
結果としてダイエットの効果をもたらすに至るのです。

単純に食物繊維の力によって腸に溜まってしまっていた老廃物が排出され、
身体が軽くなり基礎代謝が高まりやすいというのもあります。
結果として、気付いたら痩せていたという人が多く、
そういう人の言葉から青汁にはダイエット効果があるということが言われるようになったのです。

規定量である1〜2杯の青汁を食前に飲むことによって意図的に満腹感をもたせて、
食事の量を減らすという方法もあるようですが、基本的にいつ飲むのも自由で、
食事もダイエットが目的ならば暴食しなければ痩せることができます。
運動すればなおさらよいですが、青汁と運動の関係については、こちらをご覧ください。
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