いつの間にかダイエット

青汁のカロリーも確かめよう

青汁は基本、ゼロカロリーの野菜の絞り汁です。
しかしすべての青汁がそうではありません。
飲みやすい青汁、甘みがある青汁などはカロリーが付加されていることがありますので注意しましょう。
なお、青汁と野菜ジュースの違いはこちらに紹介されています。

元々、青汁は飲みにくいというイメージで実際苦味を感じるものが多かったのです。
「不味い、もう一杯」のCMや某TV番組の罰ゲームに使われる時も
「不味いけれどとても身体にいい」というイメージを全国に流しました。
そのあまりの味が悪いというイメージに各メーカーがそれぞれに対策を考えて、
今では青汁の味がほとんどしないものがたくさん出来上がりました。

ケールの青汁で甘いはちみつと融合している「はちみつ青汁」は26kcalあります。
お茶屋の青汁で有名な「神仙桑抹茶ゴールド」は10.5kcalです。
飲みやすい青汁ほどカロリーが高くなってしまいますので、ダイエットが目的で青汁を飲む場合は
カロリーの確認もしっかりとしてから青汁を選ばなくてはなりません。

どうしてもカロリーがある青汁しか飲めないとなりますと、
普段の食事にカロリーがプラスされてしまうことになります。
それではダイエットどころか、カロリーが足されることになってしまいます。
それでは逆効果ともいえますので、食事の量などの加減をして青汁のカロリー分を減らす必要があるでしょう。
青汁にカロリーなんて書いていないというのはあまりお勧めできる青汁とは言えません。

残念ながら青汁は健康補助食品ですので、厳密な規定に縛られているわけではありません。
販売元が「青汁」として売り出せば青汁なのです。
そのために必ず全てが記載されなければならない義務もありません。
毎日飲む青汁の中に何が入っているのかは確認できる青汁を選びましょう。

例えゼロカロリーの青汁を選んでも飲み方でカロリーの変動は起こります。
苦いからと甘い砂糖などをいれればその砂糖の分のカロリーがかかりますし、
ジュースなどで飲みやすくしたらその分のカロリーがかかりますので注意しましょう。
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